単純接触の原理
顔をあわせる回数が、好意度をあげる、という実験結果があります。
12枚の写真を、被験者に見せます。
見せる回数を、1回、2回、5回、10回、25回と、写真によって見せる回数を変えます。
すると、顔の好みに関係なく、見た回数の多い人物の写真ほど、好感度が高かったのです。
また、別の実験では
Aさんは、0回
Bさんは、5回
Cさんは、10回
Dさんは、15回
特定の人と仲良くならないという条件で、普通に授業に出席してもらいました。
同じ授業を受けていた他の一般学生に、聞きました。
「この4人の中で、好印象なのは、だれか」
結果は、一番多く出席していた、Dさんです。
好意をもってほしい人と、顔をあわせる回数を増やすだけで、 だれでも 好感度を上げることができるのです。
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